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shizuka510.com

素敵なフォントたち

以下、私の大好きな文字たち。
文字なのです。

たぶん多くのパソコンの初期設定で入っていると思います。
各フォントに設定して、キーボードをたたけば出てくる可愛い奴らです。

一番下のアルファベットが対応文字です。
記号もシフト使いで違うの出てきます。

ある意味、完全フリーのイラスト素材です。
それだけで、鼻血物です♪

Wingdings


Wingdings2


Wingdings3


Webdings


ITC_Zapf_Dingbats


Chick


Tahoma

P.A.D. vol.1-3の写真集作りました。

P.A.D.vol1

また写真集を作りました。
今度は、「〜大人の為の芸術 文化交流〜P.A.D. vol.1-3」編です。
http://www.pad-art.net/

とても盛りだくさんのアートと音楽のイベントです。
私はMUNIちゃんの母・東清亜紀(http://www.aki-tosei.com/)に招かれて参加したので、一回目に撮った写真は、P.A.D.の撮影と言うよりも、ほとんどMUNIちゃんばかり。

2回目も3回目も、普通の人よりは多めに写真を撮っていたものの、写真集にまとめることは考えずに撮っていたので、編集はけっこう悩みました。

P.A.D.vol2

でも、こうやって見ると、イベントの楽しさや質の高さが、けっこうよく出てるんじゃないかと思うんです。

写真集全部は、下記URLからご覧いただけます。
http://www.photoback.jp/introduction/home.aspx?pbid=PBER-1399561002011956250

ぜひご覧になって、次回のP.A.D.に参加してみてください。
かなりいいです。

P.A.D.vol.3

空中大和茶カフェ× VADE MECVM. × Broadhurst’s



何年か前から行っている靱公園にある素敵なカフェVADE MECVM. Showroom #2で、空中大和茶カフェ× VADE MECVM. × Broadhurst’sというイベントがありました。

このイベントのことは、前にVADE MECVM.の店長にお聞きしていて、とても楽しみにしていました。

まず、このカフェそのものが、素敵な空間で、シンプルでお洒落な店内に差し込む靱公園の木漏れ日が気持ちよく、スタッフの方のサービスもさりげなく、出されるコーヒーやお菓子も上品で、友達と行くに良し、一人で行って本を読むも良しで、とても気持ちのいい時間を過ごせます。

このイベントには、予約が必要だったのですが、私たちは予約をしていず、当日、もし空きがあればと思い、直接店へ行くと、店長やスタッフの方々のご厚意で参加させていただくことができ、とても嬉しかったです。

90分の入れ替え制のイベントということで、何があるのか楽しみに席に着くと、テーブルの上には、一枚の板の上に急須、茶筒、湯冷まし、ガラスのコップ、スプーン、が用意されていました。

まず、茶内農家の方からの、お茶や煎茶の煎れ方についての説明を受けました。

驚いたことに、煎茶の一煎目の温度は45〜50度くらいだそうです。

そのくらいの温度のお湯で、ゆっくりと出すことによって、お茶の甘みや旨みがじっくりと出るそうです。

その肯定を一人一人が実践するための道具が用意されていたというわけです。

そうやって、自分で煎れたお茶は、もちろん、とても美味しいものでした。

私たちの前には、偶然向かい合わせたご夫婦がいらしたのですが、皆で口々にお茶の味の感想などを言い合って、まさしく一期一会の会話を楽しみました。

二煎目の時には、Broadhurst’sの日本茶に合うように作られたケーキも出され、上品な酸味がよく合いました。

いいお茶は、三煎目もまだ美味しくいただけ、その後は、茶殻にポン酢をかけていただきました。

少しほろ苦いおひたしで、これも美味しかったです。

最初の説明で、その昔、お茶は薬として日本に持ち込まれたと聞き、不思議な気持ちでしたが、一煎目から三煎目までじっくりと自分で煎れてゆっくり味わって飲み、最後のおひたしを食べると、「これは本当に体にいい」とお思いました。デトックス効果はありそうな気がしました。

その後にも、まだ水出し煎茶が振舞われ、最後にはお土産として写真のお茶をいただきました。

満足感でいっぱいでした。

いつも行ってるお気に入りのカフェでのイベントなので行ってみようという軽い気持ちで参加したのですが、宇治茶のブレンド茶葉という隠れた存在から、奈良のお茶、大和茶として一人歩きできる茶を生み出したいという奈良の茶農家の皆さんの熱い気持ち、ご自分の生産しているお茶やその楽しみに対する愛情がとてもよく伝わってきて、とても清々しい気分にしてもらいました。

その思いは、こちらのブログなどで・・・

http://sencha.exblog.jp/10798588/
http://sencha.exblog.jp/10798586/
http://sencha.exblog.jp/10798582/
http://sencha.exblog.jp/10798580/
http://sencha.exblog.jp/10726324/
http://sencha.exblog.jp/10726323/

大和茶のHPはこちら
http://www.quh.jp/

向かい合わせになったご夫婦の奥さんが言っていたけれど、日本茶って、一番身近で一番よく飲むのに一番知らない。

知れば、ちょっと豊な時間がありました。

そして、とても美味しい時間でした。

『具体×カルメン×AU』の打ち上げ

22日の夜、甲子園口の近くのイタリアンレストランで、島本昭三さん(http://www.shozo.net/)を囲む『具体×カルメン×AU』の打ち上げに参加してきました。



この日は島本昭三さんの82回目の誕生日パーティも兼ねていたみたいで、まずはそのお祝いから。

とっても元気なご様子でなにより。

『具体×カルメン×AU』の様子は毎日新聞でも、こんなに大きく取り上げられていたみたいです。



やはり、先生と一緒に記念撮影をしなくては。



ほか、とても元気で明るい人達が集まるのも、島本先生のお人柄ゆえか。

皆さん、とてもいいお顔をしてらっしゃいます。







そして、カルメン・・・







そして、お腹いっぱい。



今日も楽しいひと時をありがとう。

結婚祝いに写真集をプレゼント

昨年12月に友達の披露宴に出席したので、その時に撮った写真をPhotobackにしてプレゼントしました。

Photobackとは、自分で撮った写真を自分で編集し、そのデータをネット経由で送り作ることのできる写真集です。

その写真集が届いたその日に、涙ながらにお礼の電話がかかってきました。

そこまで感動してくれて、とても嬉しかったです。

しばらく話をしていると、披露宴をしたホテルに頼んだカメラマンの写真の出来が、まったく思わしいものではなかったみたいです。

そして、その友達の新居に遊びに行き、披露宴の時の写真をいろいろ見せてもらいました。

当然、そのホテルに頼んだプロのカメラマンの写真も見ました。

・・・

実は、披露宴始まってすぐの時点から、このカメラマンの撮った写真はかなりダサいであろうという確信はあったのですが、あれほどまでに酷いとは思ってませんでした。

どの写真も真正面からのベッタリとした構図で、強要された笑顔とVサイン。

もちろん、披露宴スナップですから、そういうベタなショットも必要だとは思いますが、どれもこれも同じようなもので。

プロだからといって百発百中でナイスショットが撮れる訳ではないのは知っていますが、全くといっていいほど良いと思える写真がなかったです。

親戚の叔父さんなどが撮った写真の方が、まだ良いと思えるものが散見されました。

ほんとに写真集をプレゼントしておいて良かったと思いました。

でも、披露宴の時のプロカメラマンの写真が、まったく気に入るものでなかったという話はよく聞きます。

それに対する保険というわけではないですが、友達の披露宴に呼ばれたら、少し多めに撮って写真集をプレゼントすると、きっと喜ばれると思います。

もちろん、さすがと思える素敵な写真をたくさん撮るプロもいるでしょうが、友達ならではの視点というのは、それだけで味があります。

こういった写真集を作るときのポイントといえば、まず、たくさん撮るということです。

新郎新婦はもちろん、ゲスト、卓上花、料理、キャンドル、ドレスの裾・・・

少しでも素敵と思ったものは全部撮ります。

たとえば、こんな感じです。





写真集にするということは、こういう感じでレイアウトするので、一枚一枚が人物のガッツリ写っている「濃い」写真である必要性はありません。

逆に、一枚一枚があまりにも「濃い」と少ししんどくなります。

そして、披露宴での定番、キッスのシーンなどに、こういった添え花をしても素敵です。



多くの人は披露宴などの席では人物ばかり、しかも新郎新婦ばかりを追いますが、新郎新婦にとって後々見たい写真はなんなのか?ということを考えながら、そして画的に美しく、が基本です。

このときはクリスマス前だったので、ホテルのエントランスのデコレーションも撮って、別のページで使っています。

後、このとき私は撮り忘れていたのですが、その日の空やホテルや会場の外観など撮っていても、どこかのページで使えるかもしれません。

なんだかんだで、披露宴全部で300枚くらいあれば編集しやすいでしょう。

普段あまり写真を撮りなれていない人が300枚撮ると聞くと途方もない数のように思えると思いますが、それくらい撮らないと編集がしんどいです。

ファイルの大きさは、そのカメラの最大スペック、もしくは最低でも600万画素レベルあると何かと扱いやすいです。

そして編集。

ウエディングアルバムの場合、写真のセレクトは単純に流れに沿ってするのがいいと思います。

ケーキ入刀やキャンドルサービス、花束贈呈などの新郎新婦写真は大きく配置し、プラス、新郎新婦や特定の個人が全く写っていない写真、たとえば、当日の青空やブーケなどで素敵なものがあれば、それ大きくすると、写真集全体のお洒落度がぐっとアップします。

その写真がほんとにとっても素敵なら、それだけで見開き全て使ってもよいのです。

レイアウトやデザインには、こういった大胆さが必須です。

そういった大胆なことをするには、写真の数を必要最低限ギリギリまでそぎ落とすのも必須です。

大胆さと決断力が鍵です。

写真集の中に入れる文言も必要最低限でポイントを絞ります。

そういったことに留意して作れば、けっこう素敵な写真集が出来上がります。

今回、私が使ったのはPhotoback(LIFE)
http://www.photoback.jp/about/life/index.aspx

ですが、様々な会社が様々なスタイルの写真集製作サービスを提供しています。

MyBook
http://www.photoback.jp/about/life/index.aspx

フジ・フォトブック
http://f-photobook.jp/

など。ほかにもたくさんの種類があります。

自分の旅行などの写真もいろいろ作っておくと、いい思い出になるし、こういうときにもよりいい物が作れます。

ぜひ一度、トライされてはいかがですか?


感動★具体×カルメン×AU

具体×カルメン×AUのポスター

昨日、『具体×カルメン×AU』の舞台に出演してきました。

友人で、現代アートMUNIちゃんの作家・東清亜紀(http://www.aki-tosei.com/)から、1月7日に島本昭三さん(http://www.shozo.net/)のプロデュースする舞台があって、それにMUNIちゃんの面をつけて出てくれとだけ頼まれ、それだけでも、申し分なく喜ばしい機会だと思い、参加したので、詳しい内容は全く知りませんでした。

当日・・・

まず、会場である兵庫県立芸術文化センター(http://www.gcenter-hyogo.jp/)に到着し、その建物のかっこよさに驚きました。

兵庫県立芸術文化センター内部

兵庫県立芸術文化センター内部

兵庫県立芸術文化センター内部

兵庫県立芸術文化センター内部

ね、かっこいいでしょ。

尊敬する島本昭三さんプロデュースの舞台ですが、まさかここまで豪華な会場でするとは思ってなかったので、びっくりしました。

そんな感動に浸っていると、東清亜紀到着。

東清亜紀

この豆に、こんなに似合う女はほかにいないでしょう。

中に入り、数日前に東清亜紀の日記に書いていた、過去にこのホールで演奏した著名な音楽家達のサイン。







ただ、私にはサインが読めないし、読めても誰がどうなのかわかりませんが (笑)

舞台下手。



そして、準備中の舞台に上がり客席を見ると・・・



みなさ〜ん!
凄いと思いませんか??
こんなホール、あんまりおまへんで!
しかも、こっちから向こう撮るなんて、そうめったにできることやおまへんで〜!

舞台から見たオーケストラ席。



みなさ〜ん!
凄いと思いませんか??
こっちからオーケストラ席撮るなんて、そうめったにできることやおまへんで〜!

そんな感動に浸りながら、天井を見上げる。



そして、足元を見る。



おそらく、この舞台にダクトが転がったことはないでしょうし、この先10年くらいもないでしょう。

実は、この時点でもまだ知らなかったのですが、この舞台は、世界で初めてのオペラと前衛芸術のコラボだったのです。

そんな状態です。

我々は舞台の練習はおろか、打ち合わせさえしていません。

当日、ゲネプロ(最後の全体リハーサルの意)をすると聞いていたのですが、行ってみるとそれもなく、ぶっつけ本番でした。

えっ、そんなぁ・・・

でも、打ち合わせだけはやりました。

その打ち合せ中の一コマ。

MUNI面をとってもまたミニMUNI面。

MUNI面をとってもまたミニMUNI面

生で見たときはかなり気持ち悪かったのですが、こうやって見るとそうでもありません。

キモい物をあるがままにキモく撮る腕を磨かねばなりません。

ほかの出演者の方々です。



右のお二人は、モノホンのナースでもあります。





黒い服の男性は、モノホンのオペラの役者さんです。

この時点では、その素性さえも知りません。



絵本の中の少女、楽屋の中。



新聞女(http://shinbun-onna.com/)、準備中!

ロボット・hajime君

ロボット・hajime君!

hajime君、歩く

hajime君、歩く。



客席に行って、本番前の舞台を観る。

そして、記念写真を撮っていると・・・



ダクトが破れて中のピンポン玉がぶっちゃけちゃった決定的瞬間!

なんせ世界初の試みなんで、こういうアクシデントは付き物でしょう。



関係者エリア内の舞台のモニター。





何校かの学生さん達も、参加する舞台でした。



MUNI生首。

オペラの女優さんの中で、MUNIちゃんを初めて見て怖くて号泣された人もいるらしい。



みんなで力合わせて頑張るぞー!

そして本番・・・



この舞台のために、我々MUNI'sは、エグザイルのよくする、みんなで縦一列に並んで、頭をグルグル回すあの動きを練習しました。

当日限りの付け焼刃ですが。

股関節が、考えられないくらい疲労しました。

エグザイルのことを初めて凄い人達なんだと思いました。

たぶん、この舞台で、面をつけてエグザイル動きをしたのは、私たちが初めてでしょう。

何もかもが初体験★

本番中の写真は、残念ながらありません。

なんせ、私、出演者なんで。(←お詫び調ではなく、自慢話調)

打ち合わせで散々注意された、

「とにかく、動きは大きくゆっくりと!」

を心がけて動いておりました。

プロのオペラ役者さん達の歌声や動きの滑らかさは、生で見ると本当に素晴らしいです。

人生の中でも指折りの良い経験ができました。

舞台終わって、エントランスに行くと・・・



花嫁衣裳のバッハみたいな人もいました。

いろんな人がいたので、出演者かどうかもわかりません。

でも、撮りたかったんだ。

楽しかった舞台も終わり、外に出るとこんな景色が広がっていました。



今は、いろんなところでイルミネーションが見れるので、ちょっと控えめなイルミです。

正月を過ぎているのに、クリスマスツリーなところがいいようで。



夜見ても立派なホールです。

あー。ほんとに楽しかった。

いろんな経験をありがとう。

じょんて★もーにんぐ

暇に任せてサーフしてたら、こんな人見つけました。
じょんて★もーにんぐ(http://www.forlife.co.jp/artist/?aid=FL01157

初めて見たとき、正直、気持ち悪いと思いました。
でも、何度も見ていると、なんだかとっても魅力的です。
単に、よく見るとなかなかの男前とかそんなんじゃなく、全身をケミカルな味付けにして、みんなを楽しませている心意気というか・・・
ま、本人としてはそんな気はないのかも知れませんし、なんとなく、こういう人の食事って完全無欠のマクロビなんじゃないかとも思ったり。

しかし、世の中、次から次へといろんな人が出てくるもんですね。



彼の実績としては、ビヨンセの振り付けしたり、マドンナのドキュメンタリーに出演したり等々、なかなかご活発みたいです。
さらなるご発展をお祈り申し上げます。

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